比較すると結構違うWEB会議システムの性能

WEB会議ソフトウェアーを比較すると、製品により様々な違いがあることがわかります。インターネット回線を利用して通話できることは基本機能となるため、全てのソフトウェアが対応しています。おもに、異なる仕様としては、ファイル共有機能です。この機能があると会議出席者全員に同じ資料を配布することが可能となり、同じ資料を見ながら会議を円滑に進められます。

デスクトップの共有機能も比較してみると、搭載されているものとされていないものがあります。この機能が搭載されていると、一つのパソコンを全員で共有しているように見せることができ、会議出席者が一人デスクトップに会議資料を表示すれば、出席者全員が同じ画面を見ることができます。また、WEB会議システムの中には、録画機能が付いているタイプのものもあり、この機能があれば後に議事録を作成するのも快適になります。後にトラブルになった場合には証拠としても提出することができます。

更には、会議出席者の中の特定者同士でのチャット機能があると、会議の進行とは別に、ちょっとした質問なども可能になります。WEB会議システムを比較して、最も重要な違いとしては、暗号化機能の有無といえます。暗号化機能が無い場合は、第三者の介入を許してしまい、大事な会話を盗み聞きされてしまう可能性があります。最悪の場合、共有ファイルなどデータの盗難にあう場合もあります。

暗号化機能の有無は必ず確認しておくべき機能といえます。営業支援のことならこちら